
持病の喘息から肺アスペルギルス症になり、薬でもともとコロっとした身体が膨張、無呼吸でCPAPを始め、日中もところ構わず寝る始末です。やっと工作台の時間ができました。
煙室扉もできて、あとはロッド周りを組んで、バックプレートを作るだけです。ところが、ロッドを組むと、バルブロッドが外れます。クランクを作り直したときに、長さが短くなってしまったのです。クランク再製よりロッドを交換する方が早いかな?などど思案して時間になりました。

持病の喘息から肺アスペルギルス症になり、薬でもともとコロっとした身体が膨張、無呼吸でCPAPを始め、日中もところ構わず寝る始末です。やっと工作台の時間ができました。
煙室扉もできて、あとはロッド周りを組んで、バックプレートを作るだけです。ところが、ロッドを組むと、バルブロッドが外れます。クランクを作り直したときに、長さが短くなってしまったのです。クランク再製よりロッドを交換する方が早いかな?などど思案して時間になりました。

できました。煙室扉は再塗装で煙室と別に調色しましたが、色味もさほど変わらず良かったです。ライトはシルバーを挿しました。扉ハンドルは後付けです。

バックプレートも懲りずに進めます。もう少し幅を詰めます。ロッキングプライヤーで把持して切ろうとしましたが、φ8の棒材を抱かせた方が歪めず切れそうです。時間です

煙室扉はまだ乾かしています。バックプレートを作ります。リベット練習の端材を曲げたものを使います。ギヤボックスを隠したり、ボックスの止めネジを避けたりするのに、複雑な形のカバーになります。

これら以前使ったパーツや新しいターレットでやってみます。

ギヤの止めネジはカバーの下を欠き取って避けました。

ボイラー止めネジが干渉します。

高さはボイラーより低くなって、これではダメですな。時間です。

40wのコテは、純正ヒーターが届きました。φ5の銅棒でコテ先をつくりました。熱して叩いて先を少し細めました。これは、ワールド工芸の払い下げ品です。遠いのでなかなか訪ねる機会がなく、しかもキットも組んだことがないまま、閉業と聞いて慌てて東大宮に行きました。大量のエッチング板などの棚の片隅に、ハンダと一緒に一袋で売られていました。丸棒が挿せるコテは、小手先が交換しやすいので重宝します。ハンダごと頂いてきました。なんとなく、鉄道模型工作を知っているコテなら、使いやすいのか、と思ったのです。今回のコッペルでは大活躍です。通電して、コテ先をハンダメッキしました。新しいヒーターで以前より早く温まります。使えそうです。

煙室扉に戻ってきました。磨いてブレーキクリーナーを吹きます。乾かして、ミッチャクロンを吹きました。ハンブロールの黒とメタリックブラックを混ぜて色を作りました。どちらも光沢なので艶消し剤、マットコートを足しました。マットコートは透明でしたが、混ぜると白く濁ります。白っぽいままほんの少し足しました。溶剤で薄めてエアブラシで塗装しました。いい感じに艶消しになっています。ライトにはシルバーをさしました。

バックプレートは試行錯誤です。ギヤとモーターを隠しつつターレットなどを付ける算段で、工程を考えつつ、糸鋸で切り込みをいれています。時間です。

弁装置用のロッドピンは先がφ0.3で根元は2mmほどφ6になっています。ベーク板にφ0.6の穴を2mmほどあけます。そこへロッドピンを差し込みます。ピンの先とこのリンクは予め磨いておきます。
あとで考えたら、根元をピンバイスで把持してリンク穴を差し込む方法もありました。
まず下になるロッドを差し込みます。その上にアルミ箔の小片を置いて、ピンの頭を出します。

そこへ上になるリンクを嵌めます。ペーストを塗ります。コテ先に低温ハンダをほんの少しつけます。ピンの先にコテ先を当て、ハンダを盛ります。

クランクが動くことを確認します。この時上側のリンクにピンが着いてしまっても、下のリンクは動くので大丈夫です。ハンダを付けた頭を平らに均します。

穴からピンの根元を抜きます。ひっくり返すとこんな感じです。この根元をピンバイスに咥え、クランクの先の太くなった根元をほんの少し残して糸鋸で切ります。

切断面をヤスリで磨きます。

できました。

今回のハンダづけ不良は基本的な手順が抜けていました。なので何度も失敗したのです。
し
フラックスよりペーストの方が金属表面の磨きに敏感です。写真下の細板の右寄りはちょっと磨いたところ、左はしっかり磨いたところです。左の方がしっかりハンダが流れています。材料をよく磨き、地肌を出すことが、ハンダづけの基本でした。それをおざなりにしたのです。

石崎のヒーターが届きました。旧ワールドのコテが復活です。時間です。

40wハンダごてはSURE石崎電機でした。間違えてgootのヒーターを注文したところ、同じ40wでもヒーターの径が1mm近く細くてゆるゆるです。パーツを作って嵌めることも考えましたが、安全に使うために同じ会社のヒーターを求めることにしました。

石崎のヒーターを注文しつつ、gootの40wも買いました。φ4の銅棒をさしてつかいます。

弁装置にかかります。対称になるようにもう一つも置いて確認しつつつくります。写真下が外れたものです。時間です。

穴はφ5でした。なのできれいに掘れました。

しかし、使えません。コイルにテープを巻くべきでした。時間です。