こういち工作記

忘れる工作者の備忘録

ルーマドリルセット

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ルーマドリルはドリル刃をつけたまま数本用意しています。折りやすい径は複数用意しました。先輩に頂いたスタンドに立てています。径が解るように札がついています。
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最近のはホルダーの頭の車輪径が太く、スタンドの穴に入りません。そこでこんなふうに立てています。100均のネオジム磁石に車輪が着くので、立位が保てます。時間です。

コッペル299 ロッド外し27

 新しいピンをベーク板に立てます。あら、なんか足りない。

 アルミホイルを挟みます。ペーストを塗って、低温ハンダを流します。

着いた!いいえ、着いてません。

よく磨いて、今度はフラックスで低温ハンダを流します。流れました。

 

 φ0.3洋白線はニッパで切り落としました。端面を磨きます。パイプ側のピンは8/0糸鋸刃で切ります。

 

 今度こそできました。時間です。

 

 

 

コッペル298 ロッド外し26

 反対側を切ります。8/0の糸鋸刃を使います。

 ギリギリを切りすぎ、振り出しに。

 軽便祭に行ってきました。先輩のお店で売り子をしてきました。そしてルーマドリルを購入しました。もちろん、ロッドピンも頂きました。Dコッペルのキットが山積みでした。このブログがネガティブキャンペーンになってしまい、反省しております。と言いつつ、失敗を繰り返す、決してキットのせいではなく、粗忽な私の成せる技です。

 私も必ず完成させます。皆さんなら屹度簡単に完成できます。恐らく唯一のDコッペルキット、是非お手に取ってください。

 

コッペル297 ロッド外れ25

 ピンの余りを切ります。ピンの細い方はハンダづけしてあるのでロッドを定規に切れますが、太い方はピンを少し残さないと、抜けてしまいます。そこに気をつけて、ピンバイスに咥えます。これまでのピン抜けは、どうもその辺の間違いもあるように思います。

 糸鋸刃はスーパーQの#8/0を使いました。ゆっくり優しく切りました。飛ばさずに切れました。目が細かいと、切り口が心なしかきれいに切れるようです。糸鋸刃は軽く長くゆっくり切るのが良いようです。

 先日いさみやさんで頂いた、平やすりで切り口を均します。いさみやの旦那さんは常に新しい方法を考えておられて、私もそうありたいと思います。カトーのサウンドシステムのお話を伺いましたが、是非使いたいと思いました。

 ま、まずは機関車とレイアウトが先ですね。時間です。

コッペル296 ロッド外れ24

 バルブロッド受けも新しいものに替えました。前のものは裏になる側の孔から先を折ってしまい、戻したら取れたのです。恐らく洋白線に付けた際にハンダを削ろうとして、削りすぎて肉厚が薄くなってしまったのです。今度はなるべく軽くキサゲ刷毛だけで仕上げました。ハンダはいさみやさんの高温ハンダを使いました。コテを当てると溶けるのに少し間があります。受けとロッキングレバーとをピンで繋ぐ時には低温ハンダを使えば、受けと洋白線まで外れないだろうという算段です。時間です。

 

コッペル295 ロッド外れ23

 やっとできました。回転するか確かめます。ちょっとカカるのでグリグリしました。

 やってしまいました。残ったロッドピンを取るのに、コテを当ててキサゲ刷毛で擦り、一仕事です。

 ロッキングレバーの根元から付けます。ベーク板にロッドピンを立てます。ロッドを下になる方から、アルミホイルを挟んでピンに刺します。アルミホイルはハンダ避けです。アルミホイルから上のピンとレバーの孔に極細綿棒でフラックスを塗ります。

 小手先に低温ハンダをほんの少し取ります。ここからが課題です。小手先をロッドに当てます。これまではピンに当てていました。さらにハンダが溶けたら1秒待ちました。このコテをワークから離すのが、早すぎたのです。

 確かについたのですが、離れすぎました。

 ピンをピンセットで押さえて、右側からコテを当てて、ロッキングレバーを押してみました。まだ隙間がありますね。

 勇気を出して、押してみました。できました。ロッキングレバーは回転します。幸運にもガイドロッドにハンダは回りませんでした。

時間でした。

 

 

 

 

コッペル294 ロッド外れ22

 弄っていると今度はロッキングレバーの根元のピンが外れました。着いているようでハンダがよく回っていないのです。今度は拡大鏡で見ながらしっかり流しました。この長いピンは慣れると楽です。

 4/0の糸鋸刃で切ります。飛ばさないように、周りに布を置いて、ゆっくり長く動かして切りました。糸鋸刃は8/0くらいで良かったと思います。

 うまく切れました。ロッドは手前に落ちました。時間です。